山口銀行とは

山口県内最大最古の地方銀行の山口銀行とは

山口銀行は、通称やまぎんと呼ばれ、山口県下関市を拠点にしている地方銀行です。
県下最古最大の地方銀行で、その前身は第百十国立銀行という経歴があり、明治11年創業という140年近い歴史があります。
また山口銀行としても設立70年を迎えました。
国内には数多くの支店を出しているほか、下関から直行の海運航路のある韓国釜山、中国青島・大連にも支店を出しており、県下の企業向けに東アジア重視政策をとっているのが特徴です。
現在は、もみじ銀行や北九州銀行なども傘下に収めた持株会社の山口フィナンシャルグループの中核を担ってきました。
山口銀行では、使い道を問わない個人向け無担保小口融資として、最高500万円という融資限度額で、年利4.45%から年11.45%という年収400万円以上の方が対象の低利なマイカードプレミアムを行っています。
また、最高300万円までの融資限度額で、年収を問わず安定収入がある方が対象の、年利9.8%から14.8&のマイカードやまぐち君もあります。
既に取引している普通預金口座がある方で、給与振り込みや公共料金支払いをその口座経由でされている方で、継続的収入のある方が対象の融資限度額50万円までで、年利固定の10.5%というミニカードローンの3種のカードローンを取り扱っています。
特にミニカードローンは普通預金口座に残高不足が生じた際、自動的に不足分が融資されるもので、通常の定額リボルビングでの返済方式のほか、普通預金口座に入金するだけで自動的に返済されるという便利なローンです。

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